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センサー  SE18N・SE18H・SE18T

SEC軸馬力計・SEC軸スラスト荷重計に使用されるセンサーは軸のねじれ、または軸の圧縮により生じる微少変位を極めて高精度で検出します。
センサーは下図のような構造になっており、両端A-B間に張られたアモルファス合金製の薄膜がマグネットコイルとアンプによる励振力により、薄膜の張力で決定される固有振動数で継続して振動します。
両端A-Bは軸のねじれ、または軸の圧縮により間隔“L”が変化し、それに比例して振動膜の張力が変化するため、その張力に依存する固有振動数も変化します。
したがって、振動膜の固有振動数の変化より“L”の変化量を知ることができ、その結果として軸のねじれ、または軸の圧縮が計測されます。

SEC軸馬力計に使用されるセンサーの検出分解能は0.07ミクロンで、SEC軸スラスト荷重計センサーの検出分解能は0.04ミクロンと極めて高感度であり、また高精度です。
振動膜に使用されるアモルファス合金は、常温では結晶状態にない特殊な金属で多くの優れた特性を持っており、特に高い恒弾性度・高耐食性および高張力強度は一般の金属と比べ数倍優れています。
これらの特性はSEC軸馬力計・SEC軸スラスト荷重計のセンサーが必要とする条件を満たしています。
TYPE:SE18Hは小型船舶用に開発された軸ねじれセンサーで、軸径50?120mmに対応します。

 
軸ねじれ検出センサー・軸スラスト荷重検出センサー
軸ねじれ検出センサー・軸スラスト荷重検出センサー
軸ねじれ検出センサー・軸スラスト荷重検出センサー
 
軸ねじれ検出センサー・軸スラスト荷重検出センサー
軸ねじれ検出センサー・軸スラスト荷重検出センサー


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