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軸スラスト荷重計検出ユニット(軸馬力計一体型)

それぞれが独立した検出リングを持つタイプもありますが、軸スラスト荷重と軸馬力を一つのリングで検出する一体型になります。
スラスト荷重による軸の圧縮歪量が極めて微少な場合は独立型になります。
一体型の検出スパン(“S”)は240mmが標準です。
独立型の軸スラスト荷重検出リングの検出スパンは380mm、500mmまたは600mmで、圧縮歪量により選択されます。

下図のようにスパン“S”で軸に固定されたリングの作用点Aはスラスト荷重によりA'に移動します(解りやすくするためBは固定されたものとする)。
このときスラスト荷重は下記の計算式で算出されます。
しかしながら、軸のねじれ成分“T”により実際にはAはA'となります。
したがって、センサーに反映される変位量はLxではなくLaにであり、Lxを知るためには計算式の通りねじれ成分“T”を正確に計測する必要があります。
SEC軸スラスト荷重計は軸馬力計のトルクデータから“T”を正確に知ることができるため、極めて高精度に軸スラスト荷重を測定することが可能です。

軸スラスト荷重計検出ユニット(軸馬力計一体型)

軸スラスト荷重計検出ユニット(軸馬力計一体型)


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